きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

福岡市内の永代供養を体験取材!費用が安く博多駅そば【幻住庵】

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

人口増加数が日本の中でもトップクラスの福岡市。

死亡者数も年間1万人以上です。

 

しかし、福岡市内に霊園はほとんどありません。

福岡市立の平尾霊園・三日月山霊園・西部霊園はありますが、すでに満杯で年に一度だけ返還墓所の抽選がありますが高倍率です。

また、現在のところ一般的なお墓しか建てることができず、費用は高額です。

 

交通便利な福岡市内で供養できる場所を探すと、お寺での供養を選ぶ形になりますが、ほとんどの寺院は檀信徒にならなければお墓を建てることはできませんし、納骨堂に入ることもできません。

 

福岡市内で永代供養ができるおすすめの寺院を発見しました!

そんな中、博多駅から徒歩圏内の由緒ある寺院で「永代供養」ができるとの情報を手に入れましたので取材にいってきました。

 

いってきたのは幻住庵。

 

幻住庵を空撮した写真

 

「博多の仙厓さん」として有名な江戸時代に活躍した臨済宗の禅僧「仙厓義梵」が隠居していたお寺としても知られています。

 

お話は幻住庵の住職に聞かせて頂きました。

 

幻住庵の住職の写真

 

少し緊張しましたが、聞きたいことは全て教えてもらえました。

福岡市内で30万円という永代供養の安さ

まず私が聞きたかったのは、福岡市内博多駅徒歩圏内という好立地で、荘厳な永代供養塔で供養してもらえる費用が1名30万円という安さについてです。

 

幻住庵の永代供養塔の写真

 

一般的に永代供養の金額は、立地と供養塔にかかっている金額に比例します。

都会に近づけば近づくほど土地代はかかります。

また、供養塔が豪華であれば、その分の建設費用がかかります。

 

終活カウンセラーという仕事柄、私も数十の永代供養を知っていますので、幻住庵の永代供養は計算が合いません。

 

住職に聞いてみると、その安さの理由がわかりました。

 

もともとは、檀信徒専用の永代供養塔だったとのことです。

つまりは、幻住庵の檀家さんで代が途絶えてしまう方のためにつくられたものだったのです。

 

ところが、素晴らしい供養塔が由緒ある寺院にできたということを聞いた供養のことで困っていた人からの問い合わせが後を絶たなかったそうです。

 

そこで、住職と総代さんたちが話し合い、人助けのために永代供養塔を一般の人でも入れるように決めたという経緯をお聞きしました。

 

なるほど、かかった費用に対してということではなく、困っている人を救うためにできた永代供養塔だったのです。

 

管理費も寄付金も不要の永代供養

そのため、年間の管理費もなし。

寄付金を要求されることもありません。

 

納骨の方法は骨壺のままで安置で銘板に名前を残すことも可能

永代供養塔と銘板の写真

 

納骨方法は骨壺のまま個別に安置されます。

(13回忌のあと合葬してからも毎年命日にお経を上げ丁寧に供養)

 

また、別途15,000円で銘板に名前を彫刻をすることもできます。

生きた証を残すことができるのです。

 

永代供養の生前受付も可能

お一人様や、夫婦での申し込みもあるので「生前受付」もしてくださっているとのことです。

 

福岡市の中心部で博多駅や祇園駅から徒歩圏内の場所

 

地図の右下に見えるのが博多駅です。

真ん中にあるのが地下鉄祇園駅。

 

祇園駅からは徒歩で約10分です。

博多駅からだとタクシーで道が空いていれば5分とかかりません。

 

幻住庵の情報

幻住庵本堂の写真

 

名称:宗教法人臨済宗幻住庵
住所:〒812-0037 福岡県福岡市博多区御供所町7-1
TEL:092-291-5551

 

臨済宗妙心寺派の寺院です。

 

genjuuan.com

 

永代供養塔について詳しく載っているサイトもありました。

 

www.anoyo-konoyo.net

 

お寺は、見どころもたくさんあります。

 

見事な梅の写真

 

石碑の写真

 

住職はお忙しい方ですので、永代供養のことで相談や見学がある場合は一度電話で連絡をするべきでしょう。

 

 

石村萬盛堂の「仙厓さんもなか」のことはよく知っていましたが、まさかあの仙厓さんが住んでいたところで永代供養がしてもらえるなんて驚きました。

 

今後さらに加入者が増えると予想します。

 

住職も勉強不足な私にも親切にしてくださる優しい方でした。

 

福岡市内で交通便利なところで費用が安い永代供養を探している方には有益な情報だと思います。

 

今後も、おすすめの永代供養を発見しましたらこのブログでお伝えしていきます。

 

それでは。

 

▼永代供養について詳しく書いた記事

www.shuukatsu.blog