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「いいお墓」の評判と口コミについてお墓ディレクターが解説

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お墓ディレクターで、終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

このブログでは、永代供養や樹木葬、手元供養などの新しい供養の形態をよく紹介しています。

 

ですが、今でも一番選ばれているのは普通のお墓です。

 

鎌倉新書の調査によると、

「第9回 お墓の消費者全国実態調査」サマリー
日本最大級の墓地霊園の検索・相談サイト「いいお墓」において、2018年3月15日に、第9回お墓の消費者全国実態調査(2017年)を発表いたしました。
「一般墓」の平均総額は174.1万円
樹木葬や納骨堂などお墓は多様化しつつも、2人に1人が一般墓を選び、根強い人気
一般墓の平均購入額、前年比微増。二極化の傾向

とあります。

 

半分の人が一般のお墓を選んでおり、その人たちがお墓を建てるのに使った費用は、約175万円ということです。

 

普通の買い物に比べて非常に大きな金額のかかるお墓。

せっかくでしたら、後悔なく建立してもらいたいものです。

 

全国の霊園情報サイト「いいお墓」のアイキャッチ画像

「いいお墓」の評判と口コミ

 

そんな中、上手にお墓を建てた人の多くが活用したのが、お墓のポータルサイト【いいお墓】です。

 

「いいお墓」の評判は非常によく、このサイトがきっかけでお墓を建てた人の多くは大変満足されています。

 

その理由は3つあります。

 

①複数の霊園の資料が同時に複数手に入る

お墓を建てるときに一番してはいけないことは、勢いで決めてしまったり簡単に決めてしまうことです。

お墓というのは、子どもや孫の代まで考えて建てるものです。

 

パッと目に入ったチラシの霊園に見学に行き、そのまま決めてしまって問題なかったという人もいらっしゃいます。

 

しかし、車の運転ができなくなってお参りに行こうと思ったら、霊園運行のバスが少なく非常に困ったという話も聞きます。

後から見たチラシのお墓のデザインが気に入ったときには遅かったという話もあります。

 

【いいお墓】には、全国で約7800件の墓地の情報が網羅されており、そこには代表的な区画の金額や、公共交通機関での行き方が掲載されていて、自宅近くの霊園を比較検討することができます。

 

少しでも気になった霊園の資料は、まとめて資料請求することができ、自宅で詳しい資料を読み込むことが可能です。

 

気になった霊園ひとつひとつに電話やメールをするというのは骨が折れますので、かんたん入力で自宅に詳しい資料が届くというのは大きなアドバンテージです。

 

②実際にお墓を建てた人の口コミがある

どの霊園のホームページやチラシにも、いいことばかりが書いてあります。

自分のところをよく書くのは当たり前です。

 

ポータルサイトである【いいお墓】には、 いい情報も悪い情報も書いてあります。

時には「それは言い過ぎでしょう」と思うような書き込みもありますが、 実際の霊園を知っている私からすると、おおむね口コミと実情は合っています。

 

全く口コミがないところは、建立が少ないところだと考えてください。

都市部の霊園の方が書き込みが多く、地方は少ない印象です。

 

この口コミを読むだけでも「いいお墓」を見る価値はあると思います。

 

③見学後と、成約後にギフト券がもらえる

見学の時は、アンケートに答える、成約後は、口コミを投稿するなどの条件はありますが、ギフト券がもらえます。

 

お墓は基本的に値引きをしませんので、これは大きな特典だと思います。

 

「いいお墓」のメリット・デメリット

【いいお墓】を活用することのメリットとデメリットも紹介します。

 

メリット 

メリットは上記の3つに加えて、コラムや特集など、お墓選びやお墓づくりの初心者が読んでもわかりやすいコンテンツが充実していることです。

 

また、運営会社が株式会社鎌倉新書(東証一部上場、証券コード:6184)というのも大きな安心感があります。

 

私も終活関連でお仕事をいっしょにすることもありますが、社員の方は優秀で熱意がある人が多いです。

 

困った時はコールセンターもあり、お年寄りも安心というのもメリットかもしれません。

 

デメリット 

デメリットは特にはありませんが、あえて挙げるとすれば、500万円や1,000万円の高額のお墓が建てたい人は使用しない方がいいかもしれません。

 

通常、お墓はデザインや石種が決まっていて、定価があるものがほとんどです。

95%以上のお客様はそういったものを選ばれます。

 

ごくまれに、何百万円の高額のお墓を建てられるお客様がいらっしゃいます。

オーダーメイドの自由設計になりますが、その際は値引があることも。

その値引き額は、ポータルサイト経由でない方が大きくなる傾向です。

 

「いいお墓」の仕組み

それは、「いいお墓」の収益モデルが、お墓を建てられた人の成約金額の一部で成り立っているからです。

 

通常は、霊園・お客様・いいお墓の三者が得をするビジネスモデルです。

 

霊園や石材店からしてみれば、今までチラシやCMなど不特定多数の人に対して使っていた宣伝広告費を興味がある人だけ見てくれるインターネット広告に選択・集中することでコストが抑えられます。

 

しかも、費用を支払うのは成約したときだけですから非常に助かります。

 

お客様にとっても、基本は定価販売で値引きがありませんから、ギフト券がもらえる分、「いいお墓」を活用する方が得です。

チラシ代やCM代が請求されることがないのといっしょで、お墓の費用に最初から広告宣伝費が入っていると考えてください。

 

「いいお墓」も、利用者が無料でサービスを受けられるよう、数多くの契約者からの成約手数料でサイトの運営を行い、サイトの質を高め、利益を出しています。

 

 

ここで、問題となってくるのが、オーダーメイド(自由設計)のお墓です。

数百万円のお墓は、石材店とお客様がヒアリングから図面の設計、オーダーでの受注生産という形になります。

そのお客様のためだけに時間と労力を使いますが、注文住宅といっしょで相見積になることも。

その場合、値引きをしてくれることもありますが、「いいお墓」に成約手数料を払わなければならない石材店と、払わなくてよい石材店であれば、どちらが大きく値引きしてくれるかはわかるはずです。

 

「いいお墓」のビジネスモデルはすぐれていますが、高額のお墓を建てたいと思っているお客様だけには少しだけデメリットがあります。

 

「いいお墓」についての解説のまとめ

「いいお墓」は、

 

通常のお墓を建てようと思っている人であれば積極的に活用するべき。

(むしろ使わなければ損です)

 

高額のオーダーメイドのお墓を建てたい人は面倒でも、一つ一つの霊園・石材店に行ってみるべき。

 

というのが、専門家である私の見解です。

 

▼筆者の取得資格 ・ 修了証

一般社団法人日本石材産業協会認定のお墓ディレクター認定証の写真

一般社団法人終活カウンセラー協会認定の終活カウンセラー認定証

厚生労働省が後援している公益社団法人全日本墓園協会開催の墓地管理講習会全課程修了証の写真

 

95%以上の人は活用した方がいいです。

体感として「いいお墓」を利用してお墓を建てたお客様の満足度は高いです。

 

終活やお墓選びの基本は、元気なうちに、複数の候補から検討することです。

可能であれば、資料請求は3つ以上、見学は2つ以上をおすすめします。

 

読んでくれたあなたが、よい終の棲家を見つけれらますようにっ!!

 

 

いいお墓の公式ページはこちら

【いいお墓】

 

 

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