きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

自宅墓(宅墓)の評判や記事まとめ。「たくぼ」と「自宅墓」の違いは?

終活カウンセラーでお墓ディレクターのMr.Kuyouです。

 

本日は、自宅墓(宅墓)について書いている記事をまとめました。

評判や「宅墓」と「自宅墓」の違いについても書いています。

 

自宅墓(宅墓)についての記事。評判・まとめ

自宅墓(宅墓)は月に40基売れている

夫婦14万円〜 墓じまいをして「リビングに墓」を持つ選択 | 女性自身 (jisin.jp)

jisin.jp

 

自宅墓(宅墓)が、月に40基も売れているという記事です。

正直、私も驚きました。

「手元供養」のソウルジュエリーさんなんかは、ものすごく売れているという話を聞いていましたが、「自宅墓」(宅墓)がここまで売れるなんて。
数年も前からコツコツとやってきた社長さんが報われたのは素晴らしいですし、人々のご供養への考え方に多様性がでてきたということも嬉しいです。

 

自宅墓(宅墓)が日本テレビ「スッキリ」に紹介されたときのTwitterの反応(評判)

スッキリで『宅墓』が話題に! - トレンドアットTV

trend-at-tv.com

 

自宅墓の宅墓が日本テレビの番組「スッキリ」で紹介されたときのTwitterの反応がまとめられていました。

 

宅墓に関して肯定的な意見が多かったです。

私が死んだら宅墓にしてもらおうとか、親族が亡くなる前に知りたかったという意見も。

ペットの自宅供養にしたいという声もありました。

 

否定的な意見としては、

・ご遺骨が多い場合はどうするのか?

・分骨前提だから、残りの大部分のご遺骨はどうするのか?

・宅墓が管理できなくなったらどうするのか?

というものがありました。

 

私たち、お墓の専門家の「お墓ディレクター」であれば、こうしたら大丈夫ですよ。

という方法がいくつも思い浮かびますが、ツイートした方は専門家ではありませんから当然の反応ともいえます。

 

自宅墓(宅墓)が朝日新聞夕刊に掲載されたことに対する反応(評判)

「宅墓」という名の手元供養品 -手元供養のことなら京都博國屋

hirokuniya.com

 

2020年の記事です。

さすが朝日新聞の記事は読みやすいです。

とてもわかりやすく「宅墓」のことが書かれています。

 

そのあとのWEBサイトの本文に書いてあるように、「宅墓」というのは、手元供養の中の一つの商品の名前ということになります。

 

話がややこしくなっているのは、さらに「自宅墓」という一般名もあります。

 

「宅墓(たくぼ)と「自宅墓」の違い

「手元供養」と「自宅墓」というのは、一般名です。

いっぱん‐めい【一般名】 の解説
1 一般に広く使用されている名称。また、商品名や商標に対して、同種のものを一括して示す名称。商標である「宅急便」に対する「宅配便」など。

 

お墓や納骨堂、樹木葬、永代供養といっしょで、新しい供養の形態の一つが「手元供養」です。

ほとんど内容がいっしょなのですが、石材店は「手元供養」と言わず、「自宅墓」という一般名を使います。

 

「手元供養」≒「自宅墓」

ニアリーイコールです。

 

「手元供養」という供養の形態の中の一つの商品が「宅墓」

「自宅墓」という「手元供養」の別名の中の一つの商品が「宅墓」

です。

 

ただし、このまま「宅墓」の知名度が上がるとどうなるかはわかりません。

バンドエイドのようなことが起こるかもしれません。

 

【商標】     【一般名】

バンドエイド    救急絆創膏

UFOキャッチャー  クレーンゲーム

テトラポッド    波消しブロック

 

これらといっしょで、商標が一般名より有名になり、商標が一般名のように使われるかもしれません。

石材店が使っている「自宅墓」という一般名は誰も使ってくれず、「宅墓」という言葉が、自宅墓を指すようになる可能性があるということです。

 

「たくぼ」という、本当にわかりやすく覚えやすいネーミングだと思います。

 

商品やサービスが広がっていく理由に

・その商品名やサービス名が覚えやすいか?

・響きがいいか?

・名前でそれがどんなものか想像できる?

といったことがあると思います。

 

「宅墓」は、全部が当てはまっています。

今後も「宅墓」は伸びていきそうですね。

 

 

自宅墓に関しては、こんな記事も書いています。

自宅墓のおすすめ5選!価格やメリット・デメリットをお墓ディレクターが紹介! - きみと終活とわたし

www.shuukatsu.blog

 

ご興味がございましたらお読みください。

 

それでは。

 

▼手元供養について詳しく書いた記事もあります。

www.shuukatsu.blog