きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

「よりそうのお葬式」(旧シンプルなお葬式)の評判を終活カウンセラーが解説

スポンサーリンク

終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

現在、終活業界で起こっているのが終活のワンストップ化です。

 

今までは、葬式は葬儀屋さん。

お墓は霊園や石材店。

仏壇は仏壇屋。

なにかがあったときの成年後見制度は弁護士や司法書士でした。

 

終活の項目は多岐に渡り、準備が大変です。

「なるべく安くてよいものを、もっとシンプルに選べたらいいのに」

そう思われる人は多いはずです。

 

特に終活を始められるのは高齢の人たち。

あれもこれもが大変になっています。

 

そんな中、生まれたのが「よりそう」のブランドです。

 

「よりそう」は終活のブランド

よりそうのロゴマーク

よりそうは、わが家の終活・葬儀・供養を“納得できる、ちょうどいい価格と品質”でサポートします。 

 

と、公式サイトにあるように、とかく費用や価格が不透明に見える終活業界の中で、透明性のある価格や品質をトータルでサポートすることを目指しており、現在、終活や供養に関する23のサービスを提供しています。

 

言ってみれば「よりそう」は終活の総合ブランドを目指しているのではないでしょうか?

 

「よりそう」は、あれもこれもしなくてはいけなかった終活を、安心できるブランドに任せませんか?という新しい取り組みを始めたのです。

 

「よりそうのお葬式」は、安くて安心で評判の旧「シンプルなお葬式」 

正直、「よりそうのお葬式」に名前が変わった時は驚きました。

なぜなら、「シンプルなお葬式」という名前はすでに有名でブランド力がありましたから。

 

シンプルなお葬式は、葬式を終えた人の評判もよく、当ブログからも多くの資料請求があります。

事前に葬式のことがよくわかる上に、資料請求すると同封される無料のエンディングノートのクオリティも高いです。

 

よりそうのお葬式のエンディングノート

 

▼「よりそうのお葬式」(シンプルなお葬式)の公式サイト

 

評判がよく、すでにブランド力があった名前を変えたのですから、よほどの強い思いがあったのだと思われます。

 

終活や葬儀の地域性が弱くなり、全国的なブランドがでてきた 

よりそうブランドを展開しているのは、「株式会社みんれび」です。

あの、葬儀や法要の際に定額のお布施で僧侶を手配するウェブサービス「お坊さん便」を世に送り出した会社です。 

 

賛否両論ありましたが、「お坊さん便」が供養や終活の業界に一石を投じたことは間違いありません。

 

同じように、定額で葬儀や永代供養をしているところで有名なのは「イオン」です。

 

以前は、葬式や供養というのは世間や親戚のしがらみが強く、選べない。

とても自由度が低いものでした。

 

それが、全国的にサービスを提供する会社が出てきたことで、多様化してきています。

 

従来通りの葬儀や供養をしたい人は、従来通りのものも選べます。

 

本当に安く済ませたいという人の希望も叶うようになってきました。

 

よりそうのお葬式と、よりそうの永代供養墓(合葬)を組み合わせれば、20万円以内で、葬式とお墓の問題も解決します。

 

終活もワンストップ化し、コモディティ化していく

終活の業者選びは大変です。

それぞれに専門性があり、多くの人は初めての経験で何を頼りにしていいかわからないはずです。

 

そんな中、全国的なブランドがあれば安心という人はたくさんいるはずです。

 

ハズレを引きたくないという気持ちは誰もが持っています。

 

葬儀、法事、お墓、仏壇、永代供養、散骨、手元供養、相続相談、遺品整理。

 

終活に関わることなら、ほぼ全てのサービスが揃っている「よりそう」ブランド。

 

興味を持たれた方は、まず、3分でできる「よりそうのお葬式」の無料の資料請求することをおすすめします。

 

▼よりそうのお葬式の公式ページ

【格安葬儀】資料請求プログラム

 

焦る必要は全くありませんが、情報を集め、知識をつけることは徐々にしていくべきです。

 

私は、終活カウンセラーでもあり、お墓ディレクターでもありますが、残された人が葬儀や供養のことを決めていくのは非常に負担がかかることだというのを知っています。

 

少しでも、決めておいてくれたら助かったのにということは多いです。

 

元気で頭が働くうちに終活をっ!

 

それでは。