きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

60代のライザップ【高齢者も結果にコミット】

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高齢者にもライザップの効果あり

先日、ニュースを観ていましたら、静岡県の牧之原市がライザップ(RIZAP )と提携し結果を出しているとのことでした。

 

RIZAPと自治体のコラボレーション

 

過去の静岡新聞の記事にも紹介されています。

 国民の医療費は40兆円を超えて2020年には50兆円に迫るといわれる。財政が悪化する中、抑制は大きな課題となっており、対策として生活習慣病の予防や健康寿命を延ばすことなどが挙げられている。


 ライザップは過去5年間に蓄積した約9万人の顧客データを分析。肥満の原因になる糖質を抑えた食事メニューをメールなどで伝えて管理し、トレーニングも続けられるようメンタルサポートも充実させたところ、高齢者でも減量と筋肉量のアップが認められた。


 ライザップと介護予防事業に取り組んだ牧之原市によると、ことし2~6月、応募した高齢者27人(平均年齢68・1歳)のうち23人が週1回90分の運動プログラムを3カ月続け、筋肉量を落とすことなく平均2・4キロの減量に成功した。


 介護予防に取り組む市の保健師らにライザップのトレーナーが指導。「住民にやる気を出させる方法を伝授してもらった」(健康推進課)と評価は高い。

 

ニュースで紹介されていた60代の方たちもイキイキと運動をされていて、結果が出ているのか自信を持った表情をされていました。

 

60代(高齢者)がライザップをすることのメリット

終活カウンセラーとして、多くの60代の方の話を聞いていて感じることがあります。

 

「若さと健康」が大事

 

いくらお金と時間があっても、動けなければ何もできません。

旅行に行っても元気がなければ楽しめないかもしれません。

何か趣味があっても、体力が必要です。

 

60代・70代の方は「健康」でありたいと願っています。

 

そして、健康の基本は食事運動です。

 

ライザップは過去5年間に蓄積した9万人のデータから食事メニューや、トレーニングの指導をしてくれるので結果が出やすく、トレーナーはヤル気もアップさせてくれます。

 

一人ではなかなかうまくいかない「食事」と「運動」を、専門家と二人三脚で行っていくことで、減量と筋肉量アップし、健康的になり、充実したシニアライフを送ることができるようになるのが60代の方がライザップをすることのメリットです。

 

自治体がライザップと提携することのメリット

自治体がライザップ(RIZAP )と提携することで、元気な高齢者が地域に増えます。

一番のメリットは、ご本人が健康でいてくれることで医療費・介護費が削減できるということでしょう。

治療より予防の方が、かかる費用が少なくて済むと計算しているのではないでしょうか。

 

また、元気な高齢者が増えればボランティア活動をしてくれるかもしれません。

 

老々介護が増えている現状では、60代の方が80代の方を介護していることもめずらしくありません。

 

世間の感覚では60代は高齢者ではなく、まだまだ現役です。

元気な方が働いてくれれば、地域も活性化するでしょう。

雇用や消費の面でもプラスの効果が期待できます。

 

どれくらい結果がでるのか?

私の高校の大先輩にもパーソナルトレーニングをしている方がいらっしゃいます。

有名飲食チェーンの社長をされているのですが、20㎏くらい体重が減ったそうです。

(見た目もとても変わりました)

体が軽くなり、行動範囲や興味を持てる分野が広がったとおっしゃっていました。

 

ご飯やパンを食べる量を減らしていると聞いたので、炭水化物大好きな私は「耐えられないんじゃないですか?」と聞きました。

 

すると、「最初はきつかったけれど、慣れたらそれが普通になった」とおっしゃっていました。

 

身近に変身された方がいると、パーソナルトレーニングのすごさがわかります。

 

実は、ライザップは高齢者の方が成功しやすい!?

私の考えですが、ライザップ(RIZAP )は60代の方が一番成功しやすいのではないかと思っています。

 

それには二つの理由があります。

①食事のメニューを自分で調整できる

ライザップの特徴は食事と運動の管理です。

サラリーマンで営業をしている私は、昼食のほとんどは外食です。

また、朝食・夕食は家族で食べますので、妻と子供たちといっしょのメニューです。

 

私だけのために、朝食・夕食のメニューを変えるのは大変ですし、お昼の外食は高カロリーで味付けが濃いものが多いです。

 

子育てが終わった世代であれば、比較的ご自身に合わせた食事メニューにできるでしょうし、外食も減らせるはずです。

 

②時間がある

運動には時間が必要です。

現役世代と比べるとご自身に使える時間が比較的に多いのではないでしょうか?

忙しいを言い訳にダイエットができない私と違い、本人がその気になれば時間が確保できるというのは結果が残しやすいはずです。

 

自治体がライザップと提携するのを待つか、自分で始めるか?

牧之原市に続いて、長野県伊那市も2018年からライザップ(RIZAP )と提携するようです。

 

 伊那から日本の健康にコミットする―。伊那市とフィットネスジム運営のRIZAP(ライザップ)は8日、同市で実施する健康増進プログラムの概要を発表した。市役所で白鳥孝市長と瀬戸健社長が会見し、「来年1月~3月に60歳代の市民200人を対象に行う」と説明。市からライザップに支払う経費は、参加者の3カ月間の体力年齢改善結果や医療費削減額の結果に応じる「成果報酬型」で行うとした。  長野日報より引用

 

健康寿命を延ばすことは、「一億総活躍社会」の実現を願う日本の政策とも合います。

今後、お住まいの自治体でライザップとの提携があるかもしれません。

 

しかし、健康は待ってはくれません。

少々金額は高いですが、自分のお金でライザップ(RIZAP )を始めるのもいいかもしれません。

金額が高いから、「やめたらもったいない」と、結果を出す人も多いようですよ。

 

▼ライザップの公式ホームページ

 

ライザップというと、「かっこよくなりたい」「美しくありたい」というのばかりと思っていましたが、「健康でありたい」人にも効果がありそうですね。

 

公式ホームページには、60代の人のビフォーアフターも掲載されています。

 

ライザップの店舗(平成30年3月現在)

【北海道】
・札幌スガイディノス店


【東北】
・郡山店 ・仙台店 ・盛岡店 ・青森店 ・山形店 ・秋田店

 

【東京都】
・神宮前店 ・六本木店 ・新宿店 ・新宿三丁目店 ・池袋西口3F店
・銀座店 ・立川店 ・品川店 ・自由が丘店 ・八王子店 ・恵比寿店
・錦糸町店 ・神楽坂店 ・町田店 ・三軒茶屋店 ・中目黒店 ・府中店
・池袋西口10F店 ・蒲田店 ・銀座7丁目店 ・代々木上原店 ・池袋東口店
・経堂店 ・練馬店 ・北千住店 ・上野店 ・聖蹟桜ヶ丘店 ・神田店
・麻布十番店 ・成城店


【関東】
・大宮東口店 ・横浜東口店 ・横浜西口店 ・川崎店 ・千葉店 ・大宮西口店
・宇都宮店 ・柏店 ・高崎店 ・本厚木店 ・所沢店 ・関内店 ・水戸店
・藤沢店 ・つくば店 ・浦安店 ・松戸店 ・本川越店 ・春日部店
・浦和店 ・小田原店 ・船橋店 ・南越谷店 ・小山店 ・土浦店

 

【中部】
・名古屋栄店 ・名駅南店 ・静岡店 ・浜松店 ・岐阜店 ・金沢店
・新潟店 ・豊田店 ・金山店 ・長野店 ・甲府店 ・沼津店 ・豊橋店
・富山店 ・千種店 ・福井店


【近畿】
・梅田店 ・心斎橋店 ・京都店 ・神戸店 ・なんば店 ・天王寺店
・滋賀店 ・姫路店 ・枚方店 ・堺東店 ・江坂店 ・豊中店 ・四日市店
・奈良店 ・京橋店 ・和歌山店 ・西宮北口店 ・明石店

 

【中国】
・広島店 ・ウイング下関店 ・岡山店

 

【四国】
・松山店 ・高松店 ・高知店 ・徳島店

 

【九州】
・天神店 ・熊本店 ・小倉店 ・鹿児島店 ・メディカル 黒崎店 ・博多店
・佐賀店 ・宮崎店 ・大分店 ・長崎店 ・久留米店 ・佐世保店

 

【沖縄】
・那覇店 ・北谷店

 

最後に

「健康のマネージメントは人生のマネージメント」

 

という言葉をどこかで聞いたことがあります。

 

私自身は全くできておりませんが、このブログを読んで頂いた60代の方には是非、健康的で楽しい老後を送って頂きたいと思っております。

 

▼ライザップの公式ホームページ

 

それでは。

 

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