きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

親の葬式代がなくて困っている人へ

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

8050問題」というものをご存知でしょうか。

 

引きこもりが長期化し、若者だった人たちが50代になったとき、親は80代。

収入や介護の問題がでてきます。

そういったことを「8050問題」と呼んでいます。

 

親の年金に頼って暮らしていた人が、不正に年金を受給するために親が亡くなったことを隠したり、世間に頼れず「孤独死」するといったニュースを度々目にします。

 

そこまでひっ迫していなくても、貯金がなくギリギリの生活をしている人は決して珍しくありません。

 

日本では、一度つまずいてしまうと、人生の立て直しが難しいと私は感じています。

たまたま、恵まれた環境にいただけで、違った環境であれば苦しんでいたかもしれない。

ときどき、そんなことを思います。

 

親の葬式代を心配している人への情報

親が大変な状況であるのに、お金の心配をしてしまうといったことがないように、私が知っている情報をお伝えします。

 

申請するともらえる補助金

詳しくは、日経新聞のこの記事を読んでください。

 

www.nikkei.com

 

葬式の際にもらえる補助金の表
 ▲出典:上記の日経新聞の記事

 

国民健康保険や後期高齢者医療制度、社会保険に加入している必要があります。

葬儀が終わってから申請し、後から給付されます。

 

クレジットカードで支払うことができる格安葬儀

全国対応の定額葬儀「よりそうのお葬式」の火葬式であれば、総額148,000円(税込)で葬儀ができます。

 

シンプルな火葬式の説明画像

 

クレジットカードの36回払いであれば、月々4,700円の支払いになります。

 

事前に資料請求をしておけば、さらに5,000円引きになります。

 

▼「よりそうのお葬式」の公式ホームページ

⇒「よりそうのお葬式

 

クレジットカード払いで「火葬式」をして、後日補助金の給付ができれば、大きな現金は動かないで済みます。

 

生活保護の場合

生活保護受給者が亡くなられた場合や、生活保護受給者が施主となった場合は「生活保護葬」(葬祭扶助)という制度があり、上記の「よりそうのお葬式」であれば、負担ゼロで葬儀を行うことができます。

 

葬儀のあとの供養も安いものがある

現在、「合葬墓」といって血縁の関係ない人といっしょに供養される「永代供養墓」が全国各地にあります。

 

さきほどの「よりそうのお葬式」の資料請求をすれば、その「永代供養」の情報も手に入ります。

金額は35,000円です。

 

永代供養の情報の写真

 

一度、合祀してしまうと取り出すことができませんが、「手元供養」といって遺骨を少量だけ手元で供養できる方法もあります。

 

www.shuukatsu.blog

 

親を見送ることをあきらめないで欲しい

葬式というと「高い」というイメージが一番に来る人もいるかもしれません。

ですが、安くてもしっかりと見送ることができる方法があります。

 

www.shuukatsu.blog

 

この記事は「火葬式」(直葬)でお父様を見送られた人の記事です。

 

こういったことを知らない人がまだまだたくさんいます。

思いつめないで欲しいです。

 

悲しいニュースがこれ以上増えませんように。

 

それでは。

 

▼「よりそうのお葬式」について詳しく書いた記事

www.shuukatsu.blog

 

▼終活ブランド「よりそう」について詳しく書いた記事

www.shuukatsu.blog