きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

究極の終活!葬式を自分でプロデュースした金子哲雄さん

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

ご自分の葬式(葬儀)の準備を生前に自分で始める人が増えてきています。

www.shuukatsu.blog

 

全国対応で一番人気のある葬儀社では、年間の資料請求が10万件を超えました。
資料請求をするということは緊急ではありませんので、ほとんどの人が身内か、ご自身の葬儀のことを考えての資料請求でしょう。

自分の葬式について考えるのは、思ったより普通のことになっているのかもしれません。

 

どういった理由で、またどのようなやり方で準備をされているのでしょうか?

 

自分で葬式の準備をする理由

理由のひとつは地域の繋がりの崩壊です。

 

ひと昔前までは、葬式というものは残された家族が考え、子どもがいなくても町内の人が協力しあってどうにかしてきたものでした。

 

しかし、現在では地域の繋がりは弱くなってきています。

都市部では、隣の人の名前さえ知らないということも珍しくありません。

 

もう一つの理由は、核家族化と高齢化による家族の形の変化です。

 

一緒に住んでいれば、親の葬式は子が面倒をみるのが当たり前です。

ところが、田舎で生まれ育ち、進学や就職・転職を機に都会に子どもが出ていくといったことが増えました。

同居も少なくなっています。

 

高齢化により、高齢者が高齢者を介護する老々介護も増えてきています。

自分の親の介護を60代でした人たちが、同じような苦労を子どもにさせたくないと先回りして、ご自身の介護や葬式の準備を始めるケースも増えています。

 

自分の葬式を生前に準備をする方法

自分で葬式の準備をすると聞くと、思い出す人がいます。

41歳という若さで、この世を去った流通ジャーナリストの金子哲雄さんです。

 

金子哲雄さんの壮絶な終活と葬式の準備

▲Amazon

 

金子哲雄さんは、生前に戒名を授かり、会葬礼状まで自分で準備し、ご自身の葬儀をプロデュースしました。

 

そこまでされる方は、私が知る限りいらっしゃいません。

余命宣告を受けられてから、この本「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」を執筆されたということでも話題になりました。

 

私もこの本を読みましたが、とても普通の人ではここまで強くいることはできないだろうと思いました。

 

「私にはできないだろうな」というのが率直な感想です。

 

普通の人の葬式の準備

金子さんの準備は話題になるくらいですから、とても普通の人にはできないことだと思います。

 

普通の人の準備(終活)は、エンディングノートを記入することと、葬儀の資料請求をすることです。

準備といっても、葬儀会社の人と打ち合わせをする必要もなければ、場合によっては外に出る必要もありません。

 

エンディングノートの準備

エンディングノートには、葬式の規模や、参列してほしい人について記入するところがあります。

これを書いておくだけでも、残された人はずいぶん助かります。

 

一番売れているのは「コクヨのエンディングノート」です。

 

 

文房具メーカーが作った書きやすさと保存性が他社より優れており、発売開始から累計で60万冊以上売れているベストセラーです。

 

エンディングノートを購入し記入しておくだけでも、準備としては50点以上だと思っていいです。

 

葬儀資料の準備

葬儀の準備というと、葬儀会場に電話して、足を運んで、担当者の話を聞いてといった想像をされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなことはわざわざする必要がありません。

今は、便利なサービスがあります。

 

 ▲「葬儀レビ」公式ページ

 

【葬儀レビ】全国資料一括請求」という全国対応で、お住まいの近くの葬儀社(最大5社)の見積と資料が届くサービスがあります。

 

3分でできる簡単な入力で、一括で資料請求ができるので、一社ごとに連絡する手間がかかりません。

 

自宅の近所の葬儀会場の費用の相場やプランがわかります。

営業されることもありません。 

 

葬式について、わかっておくだけ、話し合いがあるだけでいいのです。

 

ご夫婦やご家族の間で、

「もしものときは、この葬儀社のこのプランにしてほしい」

といった会話があるだけでも、残された家族は助かります。

 

そういった会話が一つもないまま亡くなってしまい葬儀になると、流されるままに葬儀会社の勧めるプランになるケースも多いです。

 

葬儀の資料を請求して、プランの目星をつければ80点以上の準備です。

 

エンディングノートと葬儀資料が一度で手に入る方法

エンディングノートと、葬儀の資料を揃えるのをいっしょにしてしまいたいという人にいい方法があります。

 

全国対応で、ものすごい勢いで葬儀の件数を伸ばしている会社が2社あります。

「小さなお葬式」と「よりそうのお葬式」です。

 

追加料金なしの定価で低価格のプランが評判を呼び、終活業界でも話題になっています。

 

実際に葬儀をされたご遺族の満足度も高く、葬儀業界の常識を変えていっています。

 

最近の主流の「家族葬」で、

 

 小さなお葬式:493,000円(税込)

 よりそうのお葬式:398,000円(税込)

 

と、通常の相場よりも数十万円安く、内容も遜色がないので人気があります。

 

 

この2社に資料請求すると、なんと...

 

「エンディングノート」が同封されてきます。

 

よりそうのお葬式の資料とエンディンノートの写真

 

小さなお葬式の充実した資料の写真

 

葬儀の資料も充実しています。

 

一番シンプルで安い「火葬式」から、人気の「家族葬」、従来の「一般的な葬儀」まで、全て定額で追加料金なしです。

 

また、自宅近くの使用できる葬儀会場の資料もたくさん入っており、割引券や「早割」という事前の簡単な申し込みで葬儀費用が安くなる仕組みの案内もあります。

 

 

これだけ充実した資料にエンディングノートまでついていて、資料請求はもちろん無料ですので、「小さなお葬式 」だけでも年間に10万人以上の人が資料請求をされています。

 

自分の葬式の準備をすることは悲しいことばかりではない

ご自分の葬儀の準備をすることや、エンディングノートを書くことは悲しいことばかりではありません。

 

エンディングノートを書くことで、ご自身の人生を振り返り、残りの人生を有意義に過ごせるようになった人もいます。

 

葬儀にかかる金額がわかったことで、趣味や旅行にお金が使えることがわかり、楽しんでいる人もいます。

 

女性では、きれいに遺影を撮ったり、エンディングノートドレスといって最期の時の衣装を準備される方もいらっしゃいます。

 

何ごとも考えようです。

 

せっかく自分で葬式のことを検討しようと思われたのであれば、少しでも前向きにご準備をされてください。

 

現在は、インターネットで葬儀の資料請求をする時代になっています。

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それでは。 

 

▼記事内で紹介した「ちいさなお葬式」の公式ページ

 

▼小さなお葬式を解説した記事

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