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「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

福岡で葬式を安くするには「小さなお葬式」の家族葬がおすすめ!

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

葬式のことを考える前に少し見て頂きたいものがあります。

 

福岡県・福岡市の人口と年間死亡者数

福岡県の人口は約500万人。

年間の死亡者数は約5万人です。

 

福岡市の人口は約157万人。

年間の死亡者数は約1万2,000人です。

 

福岡市だけでも、毎日約33人が亡くなっているということです。

 

全国でも年間の死亡者数は年々増加しており、2014年には戦後最多の約127万人です。

2040年には全国の年間死亡者数は170万人になると調査結果が出ています。

 

福岡でも、家族葬や直葬(火葬式)が増えている

毎日たくさんの人が亡くなっていますが、福岡で葬儀会社の人と話していると聞くのが「最近は家族葬が増えた」という言葉です。

 

なぜ「家族葬」が増えているのでしょうか?

 

実はそれには「超高齢社会」を迎えた日本の事情があります。

 

亡くなる人のほとんどは高齢者です。

 

2016年の厚生労働省の調査によると、日本人の平均寿命は

  • 女性87.14歳
  • 男性80.98歳

です。

 

ここまで長生きすると、亡くなるときには

  • 既に親戚・知人が亡くなっている
  • 親戚・知人も足腰が悪かったり、入院・介護中で参列できない
  • リタイアしてからの期間が長いので会社からの参列がない

といった状態ですので、参列者は多くはなりません。

 

ですから、通常の葬儀より規模が小さい「家族葬」が選ばれるのです。

 

また、平均寿命は長くなりましたが、最期のときまで元気でピンピンコロリということはありません。

 

亡くなるまでの間には、介護や看護の期間が数年間あることが普通です。

 

介護や看護には多額の費用がかかるため、ひと昔前の高額な葬儀費用が捻出できないという事情もあるようです。

福岡の景気もいまだ回復したとはいえません。

 

そういった参列者の人数のことと、金銭的な事情で「家族葬」を選ぶ人が増えているのです。

 

福岡の家族葬の問題点

こうして「家族葬」を選ぶ人が増えているのですが、実際に葬儀をした人(喪主をした人)が口を揃えて言うのが、

 

「家族葬にしたからといって、特別費用が安くなったわけではなかった」

 

という言葉です。

 

これには葬儀会社の都合があります。

 

福岡の街並みを車で走っていると、葬儀会場が多いことに気付きませんか?

実は葬儀業界というのは、非常に需要が読みやすい業界だったのです。

 

人口の移り変わりや、平均寿命というのはかなりの精度でわかります。

葬式というのは基本近所でするものなので、その地域の高齢者の人数がわかれば、ある程度の需要がわかるものなのです。

 

そして、始まったのが斎場の建設ラッシュです。

 

葬式の平均費用ですが、一般社団法人日本消費者協会の「第11回葬儀についてのアンケート調査報告書」によると

 

  • 葬儀一式費用・・・約121万円
  • 寺院への費用・・・約47万円
  • 通夜からの飲食接待費・・・約31万円
 
となっており、
葬儀費用の合計の平均額は約196万円となっています。
※各項目の金額は平均額のため合計と一致しません
 
葬儀会社からしてみると、約200万円の売上です。
 
何百件と葬儀をすれば、葬儀会場を建設しても元が取れると予想し建設しました。
 
しかし、福岡は人口も多ければ葬儀会社の数も多く競争が激しい地域です。
思ったように葬儀が入らない葬儀会社もあります。
 
そこにきての「家族葬」ブーム。
50万円といった金額で葬儀をしてもらっては困るので、100万円といったように見積もりが高くなるという状況です。
 
それが、「家族葬」なのに思ったより安くなかったということに繋がっています。
 

福岡で家族葬を安くするなら「小さなお葬式」を使うべき理由

▼小さなお葬式の公式ホームページ

 

公式ホームページをみてもらうのが一番わかりやすいと思いますが簡単に紹介します。

福岡で家族葬を安くしたいなら「小さなお葬式」を活用すべきです。

 

「小さなお葬式」の実績と満足度

小さなお葬式の葬儀実績のグラフ

「小さなお葬式」は、グラフのように年々葬儀実績件数を伸ばしています。

累計の葬儀実績が15万件を突破し、日本で一番選ばれている葬儀サービスです。

 

問い合わせも月に約1万件あり、その人気は年々高まっています。

 

小さなお葬式の満足度の円グラフ

 

お客様満足度も非常に高く、利用者の90%以上が満足しています。

また多くの人が知人に紹介したいと思っています。

 

今までの葬儀と比べると、低価格で追加料金なしの定価格

「わかりやすい」ことで支持を集めています。

 

代表的な葬儀プラン

小さなお葬式の追加料金なしの金額がわかるイメージ画像

 

一番人気のある「小さな家族葬」は事前に資料請求しておくと488,000円(消費税込み)という金額です。

 

最も安い「小さなお別れ葬」だと140,000円(事前に資料請求・消費税込み)です。

 

全てのプランが追加料金なしです。

 

この「小さなお葬式」のプランが、福岡でも使えます。

 

▼「小さなお葬式」の公式ホームページ

 

 

福岡市付近だけでも、約50の葬儀会場が選べます。

 

普通の葬儀となんら変わらない

この小さなお葬式のプランですが、皆さんが普段見かける葬儀会場で、その葬儀社が行っている葬儀となんら変わらないように行われているのです。

 

「小さなお葬式」を運営している株式会社ユニクエストは、全国同一価格で同一内容の低価格の葬儀をインターネットの力で広めていった会社です。

 

葬儀を行うのは、全国で提携している約900社の葬儀社で、葬儀会場は4,000カ所以上です。

 

「小さなお葬式」は、葬儀社にお客様を紹介し手数料をもらっています。

紹介されたお客様は、全国統一価格で葬儀ができます。

 

なぜ、葬儀会社は「小さなお葬式」と提携したのか?

 

それは、せっかく建てた葬儀会場。

本音を言えば、普通の自社の葬式で埋まるのが理想です。

ところが毎日葬儀が入るわけではない。

 

安くて利益が薄くても「小さなお葬式」の葬儀が入れば、葬儀会場を空きにして社員を暇にするよりはずっとマシだという経営判断なのです。

 

しかも、お葬式は地域性があるもの。

参列した人たちは、その葬儀社の対応をよく見ています。

自分の家族にもしものことがあったときは、どこの葬儀社にしようかという目で見ています。

 

ですから、「小さなお葬式」の葬儀だからといって、対応が悪くなることはありません。

もともと葬儀会社に勤めている人は真面目で誠実な人が多いです。

 

こういった理由から、消費者は「小さなお葬式」を活用することで、葬儀の費用は安く内容はほとんど変わらない葬儀が、いつも目にする葬儀会場でできるようになったのです。

 

小さなお葬式で家族葬をすれば、「家族葬なのに高かった」ということはありません。

 

実際に「小さなお葬式」を使った人の声

 

 

この方たち以外にも、

 

「不要なものを省いたわかりやすい料金設定と、遺族への心配りにあふれるサービスに感動しました」

 

「この費用でこれだけのことをしてくれるなんて。追加費用の心配もなくセレモニーを終えられました」

 

といった声も届いています。

 

お布施や戒名も定額

「小さなお葬式」は読経や戒名も定額です。

読経や戒名が定額とわかるイメージ画像

 

親族間でけんかになりやすいのが、戒名やお布施です。

「小さなお葬式」では、戒名やお布施も安く定額です。

 

余計な悩みがない分、故人を見送ることに専念できます。

 

▼「小さなお葬式」の公式ホームページ

 

事前に資料請求することでさらに安く

実は「小さなお葬式」が人気を集めているのには理由があります。

事前に資料請求をしておくことで、もともと安い費用がさらに安くなります。

 

また「早割」といって、無料で登録しておけば長生きするほど得する制度もあります。

 

「小さなお葬式」の資料のことや、早割のことは私が別の記事で書いていますので興味がある方はお読みください。

www.shuukatsu.blog

www.shuukatsu.blog

 

最後に福岡の人に向けて

この記事は、福岡で葬式のことを考えている人が読まれたことだと思います。

 

終活カウンセラーとして仕事をしているからわかる情報で、なかなか表には出てこないようなことも書いています。

 

福岡の人はメンツを重んじますし、地域を大切にします。

昔からの繋がりがあって、地元の葬儀社を利用しないといけないということも多いはずです。

 

もし、そのようなしがらみがなければ「小さなお葬式」を活用するのはおすすめです。

 

実際にこのブログからも毎日資料請求があります。

 

資料請求は3分でできますし、資料は葬式の資料とはわからない状態で届きます。

 

小さなお葬式の封筒の写真

 

資料は充実しており、読んでいるだけでも勉強になります。

 

小さなお葬式の充実した資料の写真

 

電話営業もありません。

 

ゆっくりと葬式のことを考えることができます。

 

▼「小さなお葬式」の公式ホームページ

 

少しでも気になった方は、公式ホームページから資料請求をされてみてください。

 

それでは。