きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

無料配布のおすすめエンディングノート3つ!

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

エンディングノートが本屋に並べば立ち読みし、勉強になるものは購入しています。

家にはエンディングノートがたくさんあります。

 

筆者の自宅にある7冊のエンディングノートの写真

 

また、過去にはインターネット上でダウンロードできるエンディングノートを30以上調査しました。

印刷した紙の厚みが5センチメートルを超え、今考えると自分でも何をそこまで必死になっていたのだろうと不思議です。

 

無料でダウンロードできるエンディングノートを印刷ときの写真

印刷した厚みは5センチメートルにもなったエンディングノートの写真

 

終活カウンセラーの講習会のときにもらえる終活カウンセラー協会推薦のエンディングノートに至っては、同じものが3冊ありますし、私がエンディングノートを集めていると知った知り合いが自治体で配布されるエンディングノートをプレゼントしてくれます。

 

自治体が配布しているエンディングノートの写真

 

そろそろ、「マツコの知らない世界」にエンディングノートの専門家としてお呼びがかかりそうな気がしています。

 

無料配布のエンディングノートが知りたいという要望に応えて

実は以前、たくさんのエンディングノートの中からおすすめのエンディングノートを紹介する記事を書いたのですが、知り合いからあまりにも文字数が多すぎて読む気がしないという声をもらいました。

 

また、無料のエンディングノートの中でのおすすめはどれなのかがわかりにくいという意見もありました。

 

ですから、本日はシンプルに終活カウンセラーが調べた「無料配布で手に入るエンディングノートのおすすめ」を紹介します。

 

簡単無料配布エンディングノートのベスト3

ベスト3  大阪府堺市が作ったエンディングノート「私の老い支度」 

ベスト3

大阪府堺市が無料配布しているエンディングノートの画像

「エンディングノート」の配布を行っております 堺市南区

▲こちらからダウンロードできます。

 

PDFで簡単にダウンロードできます。全20ページ。

地方自治体がつくっているエンディングノートはいいものも、そうでもないなと感じるものもありますが、堺市のエンディングノートは記入もしやすく、項目も一通り揃っています。

 

唯一の欠点は「地域の身近な相談窓口」というページがあり、堺市以外の人には必要ないページになっていることです。

 

ベスト2  自分史かんたん作成「百人百想・エンディングノート」

ベスト2

百人百想のエンディングノートの表紙の写真

自分史・エンディングノート無料ダウンロード ┃ 百人百想

▲こちらからダウンロードできます。

 

PDFとワードの形式。全55ページ。

エンディングノートというよりは、自分の歴史を書き記していくノート。

マイクロソフトのワード形式もダウンロードできるので、パソコンで入力したい人におすすめです。

写真を貼り付ける部分もあり、凝り性の人に向いているかもしれません。

 

あまりにもページ数が多いので、完成させるのは大変です。

 

ベスト1  「よりそうのお葬式」のエンディングノート

ベスト1

よりそうのお葬式を資料請求するともらえるエンディングノートの写真

よりそうのお葬式」公式ホームページ

▲こちらのページから無料資料請求すると郵送で自宅に届きます。

 

製本されたものが届きます。全30ページ。

 

私がこちらを一番におすすめするのが、無料なのに製本された状態で届くというところです。

自宅で印刷のことを考えると無料でも無料でなくなってしまいます。

エンディングノートは書くことだけでなく、保管することも考えなくてはいけません。

 

また、内容もしっかりしており、選択形式の項目もあることで筆が進みます。

終活の総合ブランド「よりそう」が監修しているだけあって、無料とは思えないクオリティーです。

 

葬式と終活は切り離せないことです。

葬式の項目がないエンディングノートはありません。

全国対応の定額・低価格の家族葬や火葬式の資料がいっしょに郵送されるのもポイントが高いです。

 

資料請求の入力は簡単で、資料が届いても営業電話もかかってこないので安心です。

 

私も実際にこのエンディングノートを書いています。

 

無料で配布される理由

なぜエンディングノートが無料でもらえるのか不思議に思いませんでしょうか?

もちろんそれには理由があります。

 

地方自治体がエンディングノートを配布する理由

市町村などの地方自治体がエンディングノートを配布したり、ダウンロードできるようにしているのは、住民に終活してもらいたいからです。

 

人が一人亡くなるというのは大変なことで、行政での手続きの数も膨大です。

生前に終活をしてもらい、情報をまとめてくれていれば困る人が少なくなります。

 

また現在、独居老人のことも心配されています。

結婚していてもどちらかが先に亡くなりますから、皆さん独居老人になる可能性はあるのです。

独居老人対策としてもエンディングノートは一定の効果があります。

 

終活関連企業がエンディングノートをダウンロードできるようにする理由

司法書士や行政書士などの、相続や成年後見人制度の仕事が欲しい士業のホームページや、手元供養や永代供養のサイトなど、終活に関連する仕事のホームページからエンディングノートがダウンロードできることがあります。

 

サイトを見てもらう機会を増やし、検索順位を上げる目的や、エンディングノートの一部分に自分のところの宣伝が入ることで仕事に繋がることを目的としています。

 

ネット葬儀社がエンディングノートを無料で送付する理由

よりそうのお葬式」や「小さなお葬式 」などの、インターネットで資料請求ができ、全国で定価で低価格の葬式ができるネット葬儀社がエンディングノートを無料で送付するのは、生前にご自身の葬式の準備をする人が増えたからです。

 

生前に葬式のことを考える人の傾向として、複数から検討し、安くていい葬儀を準備することで、残される人の負担を減らしたいという考えを持っていらっしゃるようです。

 

その人たちが、事前に意思決定をしても、決定したことを記入して残してくれなければ普通の高い葬儀を親族が選ぶかもしれません。

 

ですから、資料といっしょにエンディングノートをいっしょに発送するのです。

 

よりそうのお葬式」だけでも、既に30,000件以上の相談実績がありますので、その作戦は成功しているといえるでしょう。

 

エンディングノートは書いてこそ

本日は、無料配布されているエンディングノートでおすすめのものを終活カウンセラーである筆者が解説しました。

 

エンディングノートを手に入れた人が、手に入れたことで安心してしまい記入をしないことが多々あります。

 

エンディングノートは全ての項目を埋める必要はありません。

書けるところだけでも書いておくと、もしものことがあったときに残された家族は助かります。

 

私も実際に「よりそうのお葬式」のエンディングノートを書きましたが、自分の気持ちが整理できましたよ。

 

自分らしい終活がうまくいきますように。

 

それでは。

 

 

▼「よりそうのお葬式」の公式ホームページ

 

▼エンディングノートに関連する記事

www.shuukatsu.blog