きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

遺体搬送の金額・費用はいくら?安くするには?

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遺体搬送の金額(費用)を安くするにはどうすればよいか?

ご遺体を搬送される料金を安くするには、通常の商品やサービスと同じで、複数社からの比較検討をすることです。

 

しかし、緊急の場合であることも多く、どうすればよいかわからないという方もいらっしゃいます。

 

遺体を搬送するのは誰がするのか?費用はいくらかかるのか?

ご遺体の搬送は葬儀社が行います。

 

一般的には、病院から、ご遺体の搬送されるご自宅や斎場(葬儀会場)までの距離によって料金は変わってきます。

しかし、葬儀社によって料金(費用・金額)が違っています。

 

(例)「いい葬儀」の場合

ご搬送料金の目安:東京都内(10kmまで)15,400円(税込)
※ご搬送距離、時間帯によって変わります。
詳しくはいい葬儀お客様センターまでお問い合わせください。

 

亡くなった方が、生前にご自身で葬儀社を決めており、ご遺族がその葬儀社の連絡先を聞いている状態であれば、その葬儀社に連絡すれば済みます。

 

しかし、生前にご自身で葬儀社を決めていないケースも多く、その場合は病院が提携している葬儀社を紹介されることがほとんどでしょう。

 

病院提携の葬儀社の料金は適正なのか?

料金を計算するイメージ写真

もしかすると、病院が紹介してくれる葬儀社の遺体搬送の金額は適正ではない(高い)可能性もあります。

 

病院側としては、安置室に長く安置されたままになるのは困るので、すぐに対応してくれる馴染みの業者が助かるというのが本音です。

金額の安いところを紹介してくれるわけではありません。

 

病院から紹介してもらえる業者は、何かしらの営業活動をしており、その経費がご遺体の搬送の費用に上乗せされている可能性もあります。

 

ご遺体の搬送と葬儀は別の葬儀社でできますが・・・

搬送と葬儀は別の葬儀社ですることもできます。

しかしながら、搬送だけを金額も聞かずに依頼をしてしまうと、後から割高な請求書が送られてきたという残念な話も聞きます。

 

葬儀社としても、一緒に頼んでもらった方がトータルで安くできるのではないでしょうか?

 

費用を抑える(安くする)ために相談が可能

ご遺体が病院に安置されている短い時間の間で、残されたご家族で重要な判断を繰り返していくことは本当に大変なことです。

 

そんな時に、相談ができる第三者がいると安心です。

 

複数の優良葬儀社の情報を持っており、適正な価格を知っている「いい葬儀」というサービスがあります。

 

▼「いい葬儀」の公式ホームページ

⇒「いい葬儀

 

「いい葬儀」に電話連絡をすれば、熟練のオペレーターが相談者の伝えた情報から葬儀社の候補を挙げてくれます。

無料での紹介。365日24時間対応

 

  • なるべく費用を抑えたい
  • 自宅の近くの斎場がいい
  • 葬儀をした人の評判がいい斎場がいい
  • 事前にしっかり見積を出してくれる葬儀社がいい

 

そういった要望を伝えて対応してもらうことも可能です。

 

病院提携の金額の相場がわからない葬儀社に頼む前に、一度電話をしてみて第三者が知っている相場の料金を聞くことをおすすめします。

 

そうすることによって、搬送の費用だけでなく、その後の葬儀の費用も大幅に変わってくる可能性があります。

 

「いい葬儀」のサービスを運営している鎌倉新書とは

株式会社鎌倉新書は、もともと仏事や葬儀に関する書籍を出版している会社です。

その繋がりとインターネットを掛け合わせ、誠実に仕事をしている葬儀社と相談者を繋ぎ、取り扱い件数を増やしています。

 

高齢社会の現在、着実に実績を伸ばし「東証一部に上場」しています。

 

葬儀だけでなく、お墓や仏壇のポータルサイトの運営もしており、電話の前で待っているオペレーターは葬儀の知識も豊富です。

 

会社名:株式会社鎌倉新書【東京証券取引所第一部(証券コード:6184)】
設立:1984年04月
所在地:東京都中央区八重洲1丁目6-6 八重洲センタービル7F
代表者:代表取締役社長 相木孝仁
資本金:7億7,839万円(2018年1月末現在)
URL:https://www.kamakura-net.co.jp/

 

適正な価格でご遺体の搬送・葬儀を行うために

故人が生前にご自身で葬儀社を決めていた場合や、知り合いが過去に葬儀を行い評判がよかったところを知っている場合は、その葬儀社に頼んで問題ありません。

 

しかしながら、少ないとはいえ、まだまだ料金の透明性が確保されていない業者も存在しているのが葬儀業界です。

 

そんな中、消費者の不安を取り除き、しっかりした葬儀社と消費者を結び付けているサービスが「いい葬儀」であり、その結果成長しているのが鎌倉新書という会社です。

 

 

いい葬儀が選ばれている理由を説明している画像

▲「いい葬儀」公式ホームページから引用

 

全国4,000以上の葬儀会場から相談内容に合った葬儀社を紹介してもらえます。

 

家族が危篤のときは、何も考えられない状態の人もいらっしゃいます。

しかし、同じような葬式の内容でも、場合によっては数十万円の金額が変わってくるのが葬儀業界です。

 

全国対応の「いい葬儀」には24時間365日相談できるオペレーターさんがいます。

 

インターネットで検索し、こちらのページをご覧になっている方は、大変な状況だと思いますが、落ち着かれて、短い時間のなかで適切なご判断をされてください。

 

▼「いい葬儀」の公式ホームページ

⇒「いい葬儀

 

葬儀の一括見積も利用されている

少し時間に余裕がある場合は、「葬儀レビ」での葬儀の一括見積もよく利用されています。

近場の葬儀社最大5社からの相見積を取ることができます。

 

住宅や自動車といっしょで、葬儀会社も民間企業ですので、相見積をすることで安くなります。

 

ご臨終を迎えてからご遺体の搬送までは、時間に余裕がありません。

事前に比較をしておくことは、悪いことではありません。

 

相見積をして決まったところは「葬儀レビ」を通じてお願いすることで、他の断りもしてくれます。

 

▼「葬儀レビ」の公式ホームページ

⇒「葬儀レビ

 

緊急度に応じて、使い分けをしてください。

 

それでは。