きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

介護に関するおすすめブログを紹介【介護は終活の項目の1つ】

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

毎年、お盆が近づくと忙しいです。

 

 

お寺や霊園と関わりのある仕事ですから、ここからお盆までは休みが減ります。

仕事の帰りも遅くなります。

 

しかし、私は今度の金曜日にゲームが発売するまでは、ブログを書くと決めたのです。

例え記事がアップできなくても、少しだけでも夜中にパソコンに向かう。

 

これは自分との約束です。

自分との約束を守ることができると自信がつくものです。

 

でも眠い。

 

眠い。

 

本当は、中尾彬さんの終活の本を読んで、その感想の記事を書こうと思っていたのですが、眠い。読めてない。

 

そこで考えました。

 

今日は介護のブログを紹介しよう。

そうしよう。

 

終活カウンセラー協会のホームページにこうあります。

終活カウンセラーとは

「終活」に関して「カウンセラー」としてじっくり話を聴けるスキルを持った方です。
終活に関する抽象的な「悩み」の中身が、どの分野の悩みであるのか、またどの専門家が必要であるかを見極める
「シニアのお困りごと案内人」
終活カウンセラーの知識は、専門分野を全て網羅するものではなく、終活に必要な幅広い知識を持ち、相談人の「悩み」がどの分野に当てはまるかを的確に応えることができ、また、案内してはいけない範囲のすみ分けができ、相談者が次に何をすれば良いか、また「話しを聴いてくれた」と喜ばれるスキルの持ち主。

 

終活の分野は「相続」・「遺言」・「保険」・「葬儀」・「墓」・「介護」・「健康」と幅広く、一人が全ての領域をカバーできません。

 

ですから、相談してくれた人の悩みを聞き、その分野の人との橋渡しをするのも終活カウンセラーの仕事なのです。

 

私は、終活全般や「墓」・「葬儀」に関しては、記事にできるくらいの知識をもっていますが、ほかの分野はまだまだ勉強不足です。

 

そこで今日は、私が日頃読ませてもらっている「介護」分野に関するブログを紹介させて頂きます。

 

日頃読んでいるので、すらすらっと書けるはず。

 

ではいってみましょう!

 

介護に関するおすすめブログ

まずはこのブログ

介護士こーにゃー 嫁はデブ

www.kooonyaaa.com

 

私と同時期くらいにブログを始めたこーにゃーさんです。

介護士のお仕事をされています。

 

施設の入居者さんとの関わりや、家族のこと。

時には時事問題にいたるまで。

介護の仕事のやりがいや苦労がブログから伝わってきます。

 

ブログタイトルでは奥様の悪口を書いているように見えますが、中身は愛情にあふれていますよ。

今、奥様のお腹の中には赤ちゃんが。

ブログ仲間はみんな無事に産まれてくるのを祈っていますよ。

 

www.kooonyaaa.com

▲このページからいくと、介護に関する記事の一覧になっています。

 

介護の道も一歩から

「介護の道も一歩から」

 

おしょぶ~さんです。

まず、おしょぶ~さんの自己紹介を読んでください。

 

マンションの管理人をしながら、認知症の父の介護をしています。母が施設に入所する前は、介護退職して専業介護で二人を看ていました。母の介護失敗に学び、世間の皆さんが少しでも介護が楽になればと介護ブログを始めました。現在は介護・高齢・福祉とその方面がらみの時事についても書いています。先は介護前の仕事、調理の世界に帰るため奮闘中です。今のところ毎日更新しています。

 

お父様が認知症で、お母さまが施設に入所。

かなりヘビーな状況です。

 

そんな中、仕事をしっかりとしながら介護を続けるおしょぶ~さん。

いつも大人なおしょぶ~さん。

 

今後、超高齢社会の日本では、介護を経験しない人の方が珍しくなるでしょう。

 

私が同じように親の介護をすることになったとき、 おしょぶ~さんのようにできるのか?

そんな気持ちで読ませてもらっています。

 

両親に対する愛情。

それだけではない介護にかかるお金の話や、胃ろうを選択するかどうかといった話。

 

おしょぶ~さんのブログはたんたんとしながらも考えさせられることが多いです。

毎日更新でさくっと読めるのも魅力です。

 

下級てき住みやかに.com

www.gadget-underwood.com

 

ガジェットさんです。

日頃はほのぼのとしているんです。

 

ときどき、ガツンとくるの書かれています。

www.gadget-underwood.com

www.gadget-underwood.com

 

読んでくださいとしか言えないんですけど。

介護とは少し違うかもしれませんが、誰かのことを助けながら生きていくというところはいっしょかなと思っています。

 

うまく言葉にはできませんが、

人生は最初から決まっているような気もするし、

自分が選んで進んでいけるような気もするし。

 

介護って、自分を犠牲にすることってイメージがあるんですけれど、犠牲だけじゃないのかな?っていう希望みたいなものを見せてくれている気がします。

 

介護ブログを紹介しているページを紹介

私は読んでいないんですけれど、まだまだあるみたいです。

 

Jennyさんが「はてなブログ」の介護ブログを紹介されていました。

www.jennyjp.win

 

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care.blogmura.com

 

終活と介護の関係

さらっと書けると思ったら、もう一回読んでしまったりして全然さらっとになりませんでした。

 

終活と介護のことですけれど、介護される側が何も準備や要望を残さないまま介護状態になってしまうと、介護する側はできるだけ最高のことをしてあげたいと思い、そこに無理が生まれてきつくなってしまうということがあるのではないかと考えます。

 

介護に寛容な職場や環境。

協力できる兄弟。

十分なお金。

 

そんな条件が揃うことなんて滅多にないと思います。

 

今広がる「終活ブーム」は単純な流行りではなく、親世代が将来自分が介護される側になることを考え、事前に「私はこうして欲しい」と書き残すことで、介護する側の心の負担を少しでも減らしたいという気持ちのあらわれなのかもしれません。

 

それでは。

 

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