きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

「おてらおやつクラブ」知っていますか?お寺ってポテンシャルあるよ!!

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Mr.Kuyouです。

 

太ってきています。

理由はわかっているんです。

 

私たちの仕事(供養関係の仕事)、お菓子食べ過ぎなんです。

 

まず、お寺さんに顔出しに行きます。

お供えしてあった、もうすぐ賞味期限が切れそうなお菓子を頂きます。モグモグ

帰りにお土産で持たせてくれます。

 

お客様のところに、お墓の図面や彫刻の打ち合わせに行きます。

お茶とお菓子を準備して頂いていることが多いです。

 

奥様「このドーナツ。揚げていないのよ~」

 

 

私「美味しいですね~。初めて食べました。」モグモグ

 

奥様「じゃあ、もう一個持ってくるわ~」

 

私「ありがとうございます。頂きます。」モグモグ

 

会社に戻ると、机の上にお菓子が置かれています。

工事の終わりや、法要が終わったとき、かなりの確率でお菓子を頂きます。

他の営業がもらってきたのでしょう。おいしいなぁ。モグモグ

 

出張に行ってきた人がお土産を買って帰ってきました。これは美味です。モグモグ

 

小分けのお菓子に関しては、家に持ち帰ることにしていますが、順調に太ってきました。

 

イカンイカン。

どうにかしないといけない(´・ω・)

なにかいい方法ないかな?

 

けんさくけんさく。

 

いい取り組み見つけたっ!!!

 

おてらおやつクラブ

おてらおやつクラブ ~お寺の社会福祉活動~

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おてらおやつクラブとは
日本国内において子どもの6人に1人が貧困状態にあります。「おてらおやつクラブ」は、全国のお寺と支援団体、そして檀信徒および地域住民が協力し、慈悲の実践活動を通じて貧困問題の解決を目指す活動です。
「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。

 

お供えを「おすそわけ」することで、貧困問題の解決に繋がる活動です。

近所のお寺から、近所の困っている人たちへ。

 

2017年6月時点で、

  • 参加寺院数 ・・・ 714カ寺
  • 協力団体数 ・・・ 254団体
  • おやつを受け取る子どもの数 ・・・ 8,000人

ということです。

 

食の支援といえば、

「TABLE FOR TWO」「こども食堂」が有名ですが、全国にお寺は7万カ寺あると言われています。

全国のお寺の1割が参加しただけでも7,000カ寺。すごいポテンシャルを持っている活動だと思います。

 

 

皆さん、お寺って、ちょっと近寄りにくいと思っていらっしゃいませんか?

また、「葬式仏教」 なんて言って、葬式のときにしか関わらないと思っていらっしゃいませんでしょうか?

 

そんなお寺もありますが、そうではないお寺もたくさんあるのです。

特に、今のお寺の若い住職たちは危機感を持っている方が多いです。

なんとか、お寺を、地域をよくしていきたいと思っているんです。

 

仏教本来の、人々の苦しみや悲しみに寄り添う寺院。人々が集まり学べる場所になっている寺院。交流の場所になっている寺院。

 

不登校児の支援をしたり、落語会を開いたり、ライトアップウォークがあったり、ジャズコンサートや、はたまた婚活を支援しているお寺まであるんですよ。

別に檀家さんや、門徒さんにならなくたって参加できるものばかりです。

 

おてらおやつクラブの代表の松島住職も、

活動を始めた当初は、

「坊さんもたまにはええことするやん!」と平生の期待値の低さの顕在化に苦笑いでした。

と、一般の方のお寺へのイメージに苦労されたようですが、今では賛同者も増え、活動は順調に見えます。

 

私も、営業先のお寺さんに話してみよう!!

 

あれっ

今日、「終活」の話じゃないって!?

 

皆さんの「お寺」のイメージがよくなって、お寺に行ってみようかな?ってなれば、「終活」のきっかけになるかもですよ。モグモグ

 

 

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