きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

安い葬儀をしたいなら病院紹介の葬儀社はやめるべき

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

以前から、葬式は自分が元気なうちに見積することをおすすめしています。

www.shuukatsu.blog

 

そうとは言っても、実際にご自身で葬式の見積や準備をしている方はごくわずかです。

 

ほとんどの場合、ご遺族(ご家族)が葬式の見積や準備をされることでしょう。

 

もしかしたら、このページを読んで頂いている方も大切な方を亡くされた方や、ご家族が危篤状態の方かもしれません。

 

そのときの注意点です。

 

病院の指定業者で葬式をすると割高になる可能性がある

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病院指定の葬儀社で葬式をすると費用が高くなる可能性が高いです。

 

大切な方が亡くなり、何も考えることのできないご家族。

病院の安置室から遺体を搬送するまでの時間は限られています。

 

病院の方に聞かれます。

「葬儀会社は決まっていますか?本日中に対応して頂かなければいけません」

 

ご家族は答えます。

「決まっていません。どうすればよろしいでしょうか?」

 

病院

「それでは、A葬儀社に連絡を取ってください」

 

ご遺族の方々は気が動転していますし、病院の紹介する葬儀社であれば間違いないだろうと考え、そのままお願いしてしまうケースが多いです。

 

そうして、相場もわからないまま指定の葬儀社に依頼し、高額の費用の葬式をされることが頻繁に起こっています。

 

病院に紹介された葬儀社を断っても問題ない

大切な人の最期をみてくれた病院だから

お医者さんも看護師さんも、とてもよくしてくれた。

その病院が紹介してくれた葬儀社だから間違いないはずだと思われる気持ちはわかります。

確かに、間違いのない葬儀はしてくれるはずです。

 

しかし、高額になる可能性があります。

 

まれに病院にバックマージンが支払われていることがあります。

 

また、 ひと昔前のプランしか扱っていない葬儀社の可能性もあります。

ひと昔前のプランというのは、参列者の人数が多く、会場も派手で広いプランです。

 

現代のお葬式事情は、費用が安く、シンプルで、参列者も少なくという方向に進んでいます。

 

葬儀会社の担当は、そのような葬式より、単価をあげるために、

「みなさま、これくらいの規模でされていらっしゃいます」

と、ひと昔前のプランを勧めてきます。

 

 

そういったことになるのは本望ではないはずです。

 

できれば、普通の商品やサービスのように比較検討したいというのが一般的な考えではないでしょうか?

 

しかし、その場の流れや、緊急事態ということで思考停止してしまうことがあります。

 

病院で紹介された葬儀社をお断りしても失礼にはあたりません。

 

病院は、ご遺体が病院に安置されたままにならなければ、どの業者がきても問題ないのです。

 

東証一部上場企業のサービス「いい葬儀」に電話すべき

そういった場合、専門家である「終活カウンセラー」の私のおすすめは東証一部上場の株式会社鎌倉新書が運営「いい葬儀」 に電話することです。

 

親切なオペレーターが電話の前で待ってくれています。

 

複数の候補から、電話された方の希望に合った葬儀社を紹介してくれます。

無料での紹介。24時間365日対応。全国対応。

 

鎌倉新書という会社は?

株式会社鎌倉新書は、もともと仏事や、葬儀、お墓などの本を出版している会社です。

その専門知識と、さまざまな繋がりにITの力を重ね合わせ、高齢社会の今、消費者とまじめな業者を繋いでいる会社です。

 

「いい葬儀」とは?

私たち終活カウンセラーであれば、ほとんどが知っている葬儀の情報が集まったサイトです。葬儀のあらゆる情報が掲載されています。

 

第三者目線が一度入ることで冷静になれる

核家族社会になった現代。

近親者の死に直面することは人生でも多くはありません。

 

冷静になれないのが普通です。

 

そんな中、病院でもない、葬儀社でもない、第三者である「いい葬儀 」のオペレーターさんと話すことで気持ちが少し落ち着くはずです。

 

オペレーターさんは、日々の業務の中で、さまざまなケースにあたっており経験豊富です。

 

亡くなった大切な方が、どんな葬儀がしてほしいのか?

 

残された遺族として、優先しなくてはならないのはどんなことなのか?

 

経験を積んだオペレーターさんと話すことは、大事なことを考え、冷静さを取り戻すためのきっかけになります。

 

病院から紹介される葬儀社に任せるのではなく、「いい葬儀 」に電話し複数の選択肢から、ご家族・ご遺族にとっての最適な葬儀社・プランを選ばれることを、終活の仕事に関わるものとしておすすめします。

 

▼「いい葬儀」公式ページ

 

それでは。