きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

ネット葬儀を徹底比較!(イオンの・小さな・シンプルなお葬式)

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終活カウンセラーのMr.Kuyouです。

 

先日、仕事の関係で、葬儀会社に勤めている人と話したところ、葬式の流れが変わってきているようです。

 

以前と比べて、生前に自分の葬式の準備をする人の割合が顕著に増えてきたとのことです。

 

ついこの間までは、自分で葬式のことを準備することに違和感があったのでしょうが、これほどテレビや雑誌で「終活」が取り上げられると、準備しようかという人も増えたのでしょう。

 

また、ITリテラシーが高い高齢者の方が増えたのも一つの要因かもしれません。

タブレットなどを華麗に扱う人もよく見るようになりました。

手軽にできるインターネットでの資料請求が増加しています。

 

しかしながら、ネット上には多数の葬式の情報が溢れており、どこに資料請求していいのかわからないという方も多いはず。

 

終活カウンセラーをしており、たくさんの葬儀の情報が集まってくる私が「インターネットで無料で集められる葬式の資料請求」ができる5社を比較・解説しましたのでご覧ください。

 

※写真は実際に私が資料請求して撮影した写真です。

 

インターネットで無料資料請求できる葬式の比較

①イオンのお葬式

実際に資料請求したイオンのお葬式の写真

[公式]イオンのお葬式|葬儀・家族葬 全国の葬儀場から検索

 

圧倒的な知名度。

イオンが葬式を始めるとなったときは業界が騒然としたものでした。

「安くて安心」というイメージそのままに、お茶の間にその存在は広まっていきました。

葬式だけでなく、永代供養を謳った合祀も価格破壊で終活関連企業はイオンを恨んだものです。

 

「葬式が低価格でもできる」という認知を世間に広めた功績は大きく、葬儀の相場そのものが下がった感さえあります。

 

ところが、2017年12月、消費者庁からイオンライフに措置命令が出されました。

 新聞広告に「追加料金不要」と掲載しながら実際には別料金が掛かるケースがあったとして、消費者庁は22日、イオングループの葬儀会社「イオンライフ」に対し、景品表示法違反(有利誤認)で再発防止を求める措置命令を出した。

 消費者庁によると、同社は3~5月、全国紙3紙計400万部に「イオンのお葬式」との名称で広告を掲載。税込みで19万8000円、34万8000円、49万8000円の三つの料金プランを提示し、「追加料金不要」と記載した。しかし、全体の4割ほどで追加料金が発生し、苦情が寄せられていた。

▲時事通信社より出典

 

「追加料金不要」と宣伝していたのにも関わらず、全体の4割で追加料金が発生していたのです。

 

これには驚きました。

集客はうまくいっていたのでしょうが、実際に葬儀をする葬儀社との連携がうまくいっていなかったのでしょうか?

 

その後の、ホームページや資料は「低価格」を表記しながらも「この場合は追加します」といった表記も増えた気がします。

 

いい方向で考えると、一度措置命令を受けているので、追加料金に関しては丁寧な説明があり、今後しばらくは安心なのではないでしょうか。

 

②小さなお葬式

実際に届いた小さなお葬式の資料の写真

全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】

 

年々勢いを増しているのが「小さなお葬式 」です。

累計10万件以上の葬儀の実績があるだけでなく、この一年間の資料請求も10万件を超えている「定額・低価格の葬式」です。

 

名前は「小さな」ですが、規模は全国で「最大級」です。

詳しくは、私が届いた資料を読み込んで書いた記事を読んで頂きたいのですが、プランも豊富です。

 

ネットの葬儀というと「格安葬儀」というイメージですが、現在主流になりつつある「家族葬」や、従来の一般的な葬儀も定額なのです。

(例)「小さな家族葬」の総額 : 448,000円(税込)

 

届いた資料もとても丁寧で、提携している葬儀会場も全国で3,000カ所以上と一番多いです。

 

「早割」という、さらに葬儀の金額が安くなるサービスもあります。

※早割についての記事を書いていますので、気になる方はお読みください。

↓↓↓

葬式のネット予約!小さなお葬式「早割」の申込方法を写真付きで - きみと終活とわたし

 

個人的には、資料請求するともらえる「エンディングノート」が役に立つと感じています。

 

実際に葬儀をされた人の声も聞きましたが、非常に満足されていました。

 

今、一番消費者に支持されている葬式と言ってもいいでしょう。

立派な会場で安い葬儀をしたいのであれば、資料請求してみることをおすすめします。

 

▼小さなお葬式の公式ページ

 

③シンプルなお葬式

シンプルなお葬式の送付資料の写真

 【格安葬儀】資料請求プログラム

 

シンプルなお葬式も非常に有名です。

あの「お坊さん便 」を運営している「みんれび」の葬式です。

 

全国対応の定額での葬儀を有名にした立役者のひとつです。

NHKの「シブ5時」など多くのメディアで紹介されたことで、知名度も抜群です。

 

資料も非常に充実しており、葬式のことを知っておきたいという方は、本を買うよりわかりやすいかもしれません。

 

ITの力で、エンディング産業を透明にしていっている印象です。

おそらく、事前に資料請求しておけば、一番費用が安いのではないでしょうか?

 

いざという時にコールセンターが365日・24時間対応というのも心強いですね。

 

こちらも、充実した内容のエンディングノートが資料に同封されます。

シンプルなお葬式の資料請求に同封されるエンディングノート

 

▼シンプルなお葬式の公式ページ

 

④葬儀レビ

【葬儀レビ】全国資料一括請求

 

「葬儀レビ」も有名です。

全国400社以上の中から近所の最大5社の葬儀会社の資料と見積が届くのです。

 

  • 近所の葬儀会社に見学に行ってはみたいけれど、なんとなく行きにくい。
  • 直接資料請求すると電話営業されそうで嫌だ。

 

そんな方にピッタリのサービスです。

フォームの入力も簡単で3分以内に終わります。

 

じっくり資料を読み込んでから葬儀会場の見学を検討したいといった方に人気です。

 

火葬式にしようか、家族葬にしようか、一般的な葬儀にしようか?

まだまだ迷われている方は資料がたくさんあると雰囲気がわかってきます。

 

一社一社に資料請求するのは大変ですが「【葬儀レビ】全国資料一括請求」であれば、あっという間です。

 

⑤いい葬儀

 

創業33年の経験から間違いのない葬儀社紹介「いい葬儀」

 

東証一部上場企業の「鎌倉新書」が運営しているサービスです。

こちらはどちらかというと緊急の場合におすすめのサービスです。

 

大切な方が亡くなってしまい、どうしていいかわからない。

どこの葬儀社がいいのだろうか?

 

そんなときに、365日・24時間、経験豊富なオペレーターが話を聞いてくれ、電話をかけた人の要望に沿った最善の葬儀会社をいっしょに探してくれます。

 

私は、仕事で鎌倉新書のオペレーターさんと話したことが何度もありますが、非常に安心できます。

 

  • 資料請求をしている時間がない
  • 誰に相談していいかわからない

 

そういった場合は「いい葬儀 」に電話してみてください。

きっと、親身に話を聞いてくれ適切な方法を教えてくれます。

 

もちろん、生前の資料請求もできます。

 

インターネットで資料請求が可能な葬儀を比較しての感想

まず、全ての資料請求が無料で、入力が簡単なことに感心しています。

 

葬式はITの影響を受けにくく、地域性が強いものだと思っていましたが、インターネットの影響で、全国で定額の葬式というものがここ数年で根付いてきた印象を受けます。

 

葬式は終わってみるまで費用がわからないといったことは、過去のことになっていくでしょう。

 

後に残される家族が、

 

  • 葬式の規模をどうするか?
  • 費用はどれくらいかければいいのか?

 

そんなことで迷わないで済むように、5分の時間でできる資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

 

たった5分の終活ですが、大きな一歩になるでしょう。

 

本日は「ネットで無料資料請求できる葬式」を終活カウンセラーが比較・解説しました。

 

それでは。

 

 

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