きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

エンディングノート読み比べ【終活カウンセラーが購入・比較】

スポンサーリンク

Mr.Kuyouです。

 

Googleで「エンディングノート」と検索すると、当ブログの記事がウキペディアより上位に表示されるようになりました。

 

▼この記事です。

エンディングノートの選び方・書き方【おすすめ無料終活ノート紹介】 - きみと終活とわたし

 

「終活 ブログ」での検索順位も3位まできました。

 

検索順位は日々入れ替わるので一喜一憂していると身が持ちませんが、あと1ヵ月でブログを始めて半年。

記事数もやっと50記事を超え、最近、いくつかの企業さんからも紹介記事を書きませんかという依頼もくるようになり、「終活ブロガー」と名乗っていても恥ずかしくないくらいになってきたかもしれません。

 

残念ながら本業が忙しく、現在、記事の依頼はお断りしていますが、余裕がでてきたらそういったこともやっていこうと思っています。

 

さて、本題です。

エンディングノート読み比べ

「終活ブロガー」を名乗っている以上、避けて通れないのがエンディングノート。

エンディングノートは「終活」の基本であり、始まりであります。

 

市場調査を行うべく、エンディングノートを揃えました。

 

今回、新たに買い足したのは4冊です。

以前購入し、実際に記入もした「コクヨのエンディングノート」といっしょに写真を撮りました。

 

f:id:mr_kuyou:20171119031151j:plain

 

無料でダウンロードできるエンディングノートも合わせると、読み込んだエンディングノートは30冊を超えます。

 

いくら終活の専門家の「終活カウンセラー」といえ、ここまでエンディングノートを読んでいる人は少ないはずです。

 

今回読んだエンディングノート4冊

①もしもの時に家族をつなぐ 書き込み式 エンディングノート (生活実用シリーズ)

もしもの時に家族をつなぐ 書き込み式 エンディングノート (生活実用シリーズ)

 

NHKのムックです。

老後の収入・支出や、介護のことなども含め、バランスがよい内容です。

不足は全くありませんでした。

パソコンやスマートフォン、日記などの処分に関しての項目もあり、プライバシーについての配慮があったのもよかったです。

 

▼関連記事

www.shuukatsu.blog

 

②ナカバヤシ プレシャス エンディングノート ~私の大切なノート~ 

ナカバヤシ プレシャス エンディングノート ~私の大切なノート~ ピンク HBR-B502P

 

「行列のできる法律相談所」でおなじみの大渕愛子弁護士が監修しているエンディングノートです。

正直、弁護士さんの監修による強みは感じませんでした。

 

「趣味・好きなもの」、「私のお気に入り」・「私のベスト10」・「私の歴史」などの項目があり、自分史要素が多いのが特徴です。

 

エンディングノートとしての項目は、チェック形式で記入はしやすいですが、細かいところまでは書きにくい印象です。

 

自分史要素がいらないと思われがちですが、残された方には嬉しいものです。

そういったことを書くのが苦手ではない方におすすめです。

 

③もしもノート

もしもノート

 

本当にシンプルな内容ですが、項目も揃っています。

たくさんのエンディングノートを読んだ私からすると物足りなさも感じますが、高齢の方が書くにはこれくらいの量(32ページ)が適しているとも考えられます。

「これくらいのページ数なら書いてみよう」と思えるところがいいところかもしれません。

 

④その日のために ~旅立ちノート~

定価が300円と一番安かったので購入しました。

内容はごく一般的なものです。

現在、Amazonでは在庫切れでした。

 

おそらく「終活イベント」などで使用されることが多いのでしょう。

イベント参加者にプレゼントするのに最適な金額です。

 

せっかく自分で購入するのであれば、ほかのものがいいかもしれません。

 

結論

以前購入したコクヨのエンディングノートが一番でした。

 

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

 

書き心地や、保管のことまで考えてあります。

詳しく知りたい方は下記の関連記事をご覧ください。

 

▼関連記事

www.shuukatsu.blog

 

今回買った4冊のエンディングノートは勉強代ということになりましたが、このブログを読んでくれた方が、ご自身に合ったエンディングノートを選んで頂くきっかけになるのであれば悲しいことではありません。

 

これからもお財布に余裕があれば、エンディングノートをチェックしていこうと思います。

 

それでは。