きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

病院からご遺体を搬送する(引き取る)には?

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病院からの遺体の搬送

現代人の8割は病院で亡くなると言われています。

病院のベッドで臨終を迎える可能性が高いのですが、その最期の時を迎えると、病院からはすぐにご遺体の搬送(引き取り)について聞かれることとなります。

 

病院での臨終からご遺体の搬送・移動までの流れ

ご遺体を車に

①死亡告知

医師から死亡が告げられます。

ご遺体は処置をされ、霊安室へ移動されます。

 

②ご遺族が自宅に帰すか、斎場(葬儀会場)に安置するか決める

現在は、スペースや近所の目を考え、自宅に帰ることなく、葬式まで斎場に安置されることも多くなってきています。

残された方で、どちらを選ぶかを決めなくてはなりません。

 

③葬儀会社へ連絡を取る

事前に葬儀会社を決めていた場合、葬儀会社へ連絡をとり、斎場や自宅に搬送してもらうよう連絡します。

また、近親者への連絡も行います。

 

葬儀会社が決まっていない場合は?

葬儀会社が決まっていない場合は、病院と提携している葬儀会社(業者)を紹介されることがありますが、その場合は気を付けないといけません。

 

葬儀会社から病院にバックマージンが支払われている可能性もあり、費用が割高になるケースもあるからです。

 

▼参考記事

www.shuukatsu.blog

 

④退院手続きをし、死亡診断書を受け取る

退院手続きをし清算します。

病院の医師から書いてもらった死亡診断書を受け取ります。

 

⑤遺体の搬送をする

遺体の搬送車で、ご遺体をご自宅か斎場へと搬送し、安置します。

 

臨終からご遺体の搬送・安置までの注意点

ご臨終を迎えられたときの残された方の哀しみは計り知れないものです。

しかしながら、病院の安置室には限りがあり、数時間でご遺体を搬送しなくてはなりません。

 

心の余裕がなくなってしまい、病院に紹介されるまま、ご遺体の搬送・引き取りを提携の葬儀社にお願いしてしまうと、のちのち後悔される方もいらっしゃいます。

 

  • 本当に適正な金額なのか?
  • その後の葬儀まで任せていいものなのか?

 

不安な気持ちになられることでしょう。

 

そんなときは、東証一部上場企業が運営している「いい葬儀 」に電話してみるのがいいでしょう。

 

第三者の視点で、いくつかの候補から適切な葬儀会社をいっしょに考えてくれます。

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経験豊富なオペレーターが、相談者の身になって、親身に相談に乗ってくれます。

 

大切な方が亡くなり平常心が保てない状態でも、状況を伝えれば複数の候補の中から相談者のニーズに合った葬儀会社を紹介してくれます。

 

▼「いい葬儀 」公式ページを読んでみてください

 

最後に

こちらの記事を読まれているということは大変な状況だと思います。

落ち着かれて、冷静に対処されてください。

 

それでは。

 

 

筆者の取得資格 ・ 修了証

終活・お墓・墓地に関連する資格を取得しています。

終活をまじめに考え、有益な情報をお届けするブログ運営をこころがけております。

 

▼終活カウンセラー

一般社団法人終活カウンセラー協会認定の終活カウンセラー認定証

 

▼お墓ディレクター

一般社団法人日本石材産業協会認定のお墓ディレクター認定証

 

▼墓地管理講習会全課程修了証(公益社団法人全日本墓園協会開催)

厚生労働省後援「墓地管理講習会」の全課程受講修了証

 

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