きみと終活とわたし

「終活カウンセラー」のMr.Kuyouがお届けする終活・エンディングノートのブログです。

お布施 お気持ち お〇〇

スポンサーリンク

毎週のように、お経を聞いています。
お墓を建てたときには、開眼法要。
お骨を入れるときには、納骨法要。
改葬するときの閉眼法要。
お墓の仕事ですから、屋外です。
 
多分、普通に暮らしている人の100倍くらいは聞いています。
そこで、今回は法要のときのお経で、気をつけることをお伝えします。
 

お布施お気持ち問題

お寺さんには聞きにくいのか、「くようさん、法要のお布施って、いくらくらい包めばいいの?」と聞かれることが多いです。
中には、金額を決めているお寺もありますが、まだまだ金額を決めていないお寺が主流だからでしょう。
私は「一つの法要で3万円が目安では?」と答えています。
プラス、遠方の霊園に来てもらう場合などはお車代でプラス1万円でしょうか。

 

この「お布施お気持ち」問題に関しては、何人かの住職と話したことがあるのですが、
「安らかな気持ちで供養できるように、本当に無理のない、できる範囲のお布施でいいんだよ」という住職も多いです。

ネットではお布施が少ないと突き返されたなんていう記事を見ますが、そのようなことはまれです。少なくとも私のまわりでは聞いたことはありません。

 

三回忌法要をしない家庭が増えている昨今。ご先祖様を思い、法事をするのは素晴らしいことです。堂々と「おいくらくらいお包みすれば、よろしいでしょうか?」と聞いてみてもいいと思います。

 
また、特定の菩提寺がない方でお経を読んでもらいたいときは、お世話になっている霊園や葬儀会社に相談してみると手配してくれることもあります。
 
最近では、「お坊さん便 」も有名ですね。宗派も選べます。 

 「お坊さん便 」に登録しているお寺には、檀家が少なく困っているお寺が多いそうです。

「しっかり対応したらリピーターになってくれるかもしれない、檀家になってくれるかもしれない」といった気持ちもあるでしょうから、丁寧にお経をあげてくださると思います。
 
たまに、お経なしでの納骨をされる方もいらっしゃいますが、なんとなく間がもたないですね。
 
▼関連記事
 

お経フェイント

お経は一種の音楽のようなものでもあり、上手なお坊さんの時は、聞きほれてしまうこともあります。
しかし、普通の音楽のようにサビがあるわけではないので、なかなか終わりがわかりません。
ある程度経験すると、「そろそろかな~」とわかるようになるのですが、終わったと思った瞬間、次のフレーズが始まるときがあります。

これが「お経フェイント」です。
 
お経フェイントが起こりやすい状況としては、お坊さんの気合いが入っているときです。
もしかしたら、お布施の金額が大きい法要なのかも?お経の意味はわからなくても、お経の長さは誰もがわかりますから、いつもより自然と長くなります。
それから、法要が重なるときです。忙しい現代人は何度も集まれませんので、法要をまとめることが多いです。
開眼供養と一周忌法要と納骨法要をいっしょにすることもありましたが、終わったと思いきや、またお経。。。
その時は立ちくらみがしました。
 
お年寄りには椅子を準備してあげた方がいいでしょう。
 
 

お〇〇

勘の鋭い方ならお察しでしょう。

 

 

 

 

 

おならです。

 

 

静寂な霊園に響くオキョウとオナラ

 

シュールです。

 

何度も法要に参加していると珍しくないです。

法要の前日の食事には気をつけましょう。

 

おまけ

法要で一番多い忘れ物は数珠です。

 

 

▼人気記事  

www.shuukatsu.blog

 

www.shuukatsu.blog